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  • 2008/03/31/Mon 23:28:57
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  • CATEGORY:らくがき

げんしけんやべぇ

これとかkiku

これとか
Scan10001.jpg

我が家のわが部屋のわがサイドテーブルの引き出しの中には
親には見せられない地雷がたくさん埋まっているのです。
ということをげんしけんを読みながら痛感しながら、そんな地雷が愛しくもあるダメ人間でした。こんばんわ。

********************:*********:


いやね
既に完結してブームも過ぎてる青年漫画に今さら熱されるのもどうかと思ったけどね
弟に借りちゃったんだよ!げんしけん!
「なんか面白いくて私がまだ読んだことない漫画をよこせ」といったらげんしけん出てきたんだよ!チョイスがマニアックだぜ弟よ・・・

なんつーか
非常に懐かしい匂いがした・・・w
コミケの売り手側は、確かにこんな心境ですわな。一回目とか特に。会話とかも。
私は女性向けと男性向けどっちもで出店経験があるんで、どっちもなんとなくわかりました。もう何が出てこようが抵抗も何もないですとも。えぇ。40ちょいのおっちゃんがセーラー着てようがいきなり「君今度このコスプレしてくれないかな」と言われようが一緒に行った男友達が買いあさってきた本の中身がアレだろうがもう別になんとも思わないね。「趣味」の一言で片付けられるね。VIVA適応力!それが良いかどうかは別として。
しかし斑目先輩可愛い!斑目可愛い!理想の彼氏・・・いや理想の彼氏は主人公かな・・・(ぇ

げんしけん全巻をいっきに2時間で読破して、弟に返しに行った際、
斑目可愛いしかわいそうだし不憫だしもうおねぇちゃんは泣きたくなったよもうおねぇちゃんを嫁にもらってほしいよというごり押しの会話からはじまり、ひとしきりげんしけんトークをしてたんですが、
結論としては、世の中のヲタクはあんな綺麗で可愛らしいもんじゃねぇと。はい。
いや、私の周りの「ヲタク」と呼ばれるであろう人たちは(凄く人事っぽくいってるけど私も属性からいけば立派なヲタク)ものすごくあの雰囲気に似て暖かい方たちなんですが
まぁ・・・うん・・・・人のことなんかどうでもいいといった感じのヲタクもいらっしゃるから。ま、どこの社会集団(?)もそんなもんだ。

いやしかし、漫研入りたくなった!サークル活動久しぶりにしたくなった!好きなことに全力で時間を費やしてたあの日々が懐かしい。
いや、違うかな・・・好きなことを目いっぱい、同じ興味を共有する人と話す時間?かな?
ヲタクであることをオープンにしてるほうですーとはいえ、さすがに原稿を書いてるとこを見せても大丈夫な知り合いはごく少数だし、原稿書いてましたなんていえる人はそれよりちょっと多いぐらいです、私は。
友達もそうだけど、問題は好きな人よね。いないけどさいま。
なにより、げんしけんの最後の方で、荻上ちゃんが主人公への好意に気づいたのに、自分がBLが好きだってことをいえなくて色々葛藤するじゃない?(じゃないって言われても読んでない人にはなんのことやらだろうけども)
あれ、結構気持ちわかってしまって、うーん、色々と考えてしまった。
私は彼氏がヲタクであろうがなんだろうが全くノープロ、むしろちょっとうれしいぐらいなんですが
私の全てを知って受け入れてくれる人なんて、そうそういねぇよなぁ笑。これはやっぱり漫研に入るべきだったか?精神の開放を!?

とかいいつつ、別に今で満足っちゃぁ満足なんだけどね。近しい友達はここ見てるし笑。それでも付き合ってくれてるんだから、これ以上幸せなことはないわ。あいしてるぜー
同人も、やりたいとは思えど、思うところにとどめときます。
実際、経験からして、同人作るのって凄く労力いるんよ。ものすごく時間かかるし、表紙仕上げるのに丸4日かかったこともあった。今はデジタルでなんとかなるとはいえ、それでも趣味の領域だから納得いくまでやってしまうしね。性格上採算度外視できないんで、その都度完売目指すと、余計に。
今は私にはもっと他にやるべきこと、やりたいことがあるので、当分はおあずけ。
大学最後の年の夏ぐらいには、一回いけたらいいかな。祭典。


それにしてもげんしけんだけでここまで書くって、私・・・orz
今日は茗荷谷までビザ関係で行ったりとか桜並木を放浪したり、ほとんど家にいなかったのに。とんだトラップだ。
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