最近ジョジョってばっかりな人のイラスト・日記管理箱。

夕方の時計台

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秋の空は綺麗です。色が空の色ではないようです。
でも私の携帯のカメラの画像は限界に汚いです。あ、今この色を捉えたい!と思う時に限ってデジカメ持ってないっていうね。ていうか学校行くのにデジカメとか持ってないっすよ。

うちの大学、夕方だけは綺麗に見える。
私がこの時計台を初めて見た日って、受験の日だった。その時は、凄く憧れたんだけどなぁ。
それが・・・学生になってみたら、何の感慨もわかないっていうね笑。そんなもんかな。
用もないのに大学構内にいようとか、あまり思わない人です。完全に帰宅部ノリです。
会いたい人たちにはあまり会わないし。経済学部の連中とか、みんなもう単位とりおわっちゃってるっぽいからねぇ。
あ、でも今日はサークルのコに会いました。インドネシア人とブラジル人の留学生院生カップル。食堂でばったり。
おかえり、って、今週何度も言われたけど、嬉しいもんですね。
大学構内で授業受けてても「ただいま」って感じはしなかったけど、友人らに会って、最近ようやくただいまを実感しました。





私の周りの親しい友人達は、どこかこう・・・変わり者、というか、周りと違う人が多い。
別に、「人と同じがいや!」とかアホなこと考えてわざわざはぐれ狼やってる人たちではないですよ。
なんというか、自己の強い人たちだと。思います。弱いとこも知ってるけど。
きっとそういう人たちに、私自身が惹かれてるんだろうね。
他の人がどう見てるかは知らないけど、私は、自分が思っていた以上に、物事に「囚われ」やすい。
振り解こうともがくときに、頭に浮かぶのは、具体的な人たちの、歩く姿であることが多いです。






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先週はバイト決めたりしてました。友人の紹介で。すごい感謝しました。
民宿の一階で英会話講師するんだけど、この民宿が、凄いゆるい雰囲気で良い感じなんだわ笑。そそこで出会ったSanfransiscoから一人旅できてた女の子と、次の日河原町放浪しました。現地の人間の方が、買い物関係はよくわかるからね。お役に立ててなによりです。


で日曜に梅田で、UNUのリユニオンがあったんで、出席してきました。つっても女子三人の飲み会なんだけど笑。
一人はキルギス共和国にNGOインターンにいってたこ。一人は、ブラジルに恋する、社会人一年目。
就職っていろんな形があるんだなぁ。と社会人一年目の話を聞いてて思う23歳。
にしてもやっぱり大阪、苦手です笑。





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ボーイフレンドの制服が変わったみたいです。なんか・・・これから秋っていうときに、やたら爽やかな感じになっちゃって。えー。ワインレッドのシルクシャツの方が私は好きだったのに。緑のストライプってあんた、あんまりバーなかんじしないじゃないか。
髪伸びたねぇとか。分け目できましたねとか。
毎日会ってたら、たぶんそんなに気付かないことね。
別にだから何ってはなしだけど。そして遠距離恋愛と呼べるほど確かなCommitmentがある関係ではないから、そういうのに気付いてふわふわした雰囲気になっても、またちょっと微妙な感じだけど。
隣にいないなら隣にいないで、そういうもんだと思って過ごす。隣にいたらいいのになぁと思うんだ〜、とひとごとのよう。
辛くないっつったらうそになるけど、それぞれ生きたいと思う地が交わらないんだもの。愛が足りないといわれればそれまで。
ただ、人にそれを「愛が足りない」とか「軽い恋愛」とか言われる筋合いはない。
人の恋愛どうこう判断できるほど、経験はございますか。


大人(?)になればなるほど、なんだか、妙に物分りがよくなってきてる気がする。恋愛においてそれは非常に悲しいことかもしれないけど、同時に、自分にとって大事なものの優先順位で、譲れないものができてるってはなしでもあるかもしれない。


どうでもいいけど、冗談でもなんでも、コルカタに嫁にこいとか言うのはやめてほしい。
のろけでも何でもなく、胸が軋むから。
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登校日


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久しぶりにペンタプに再会しました。あまりにも久しぶりすぎて違和感が・・・滑るなぁ・・・
上はリハビリ。
インド人女性は非常に魅力的。
基本的に目以外はあんまりメイクしないみたいだけど、そのアイメイクが強烈で、漫画絵にしやすい。
胸とか肩とか大きく開いた服着てると「まぁはしたない外国女が!」みたいな顔で見てくるのに、自分達のサリーは腹と背中ばっくり出してるっていう・・・その辺の価値基準が面白い。


久しぶりに朝七時から一日学生生活してたら、妙に疲れました。題名登校日って書いたけど、なんか懐かしい響きやなぁ。
意味不明なことに、太ももが激しい筋肉痛です。意味不明。何をそんなに酷使したというのだ。でも痛いんだほんと。。。チャリ?チャリか?半年以上チャリ的な筋肉使ってなかったから?どんだけだよ。しゃがむたびにあいたたたたとか言ってるそんな私の年齢は!!23!!!だ!!まだ!!orz
しっかし半年振りに学校きても、特に違和感ないもんやなぁ。結構知った顔も見たし。
とりあえず疲れた。日本語むずかしい。先生しゃべるの早い。
個人的には二限の教授が好きです。かわいいから。
友達が「蝶ネクタイ似合いそう」とかいってたけど、全ては可愛さゆえだと思います。



そして久しぶり一人暮らしの自炊をするためスーパーにいったら
物価高くてびっくり。なんじゃこら。
食費あげられるほど生活に余裕はないんだけどなー。さっさとバイト探さないとなー。



友人らが今日内定式でした。おつかれー。
こちらは明日地獄の「一日フランス語しかない日」です。2回生とかにまじってフラ語苦戦してきます。
会う人会う人「え、語学そろってないのまだ・・・・」と呆れなんだか憐れみなんだかわからん視線で見下ろしていただくんですが
そろってませんとも!!!それも一個じゃなくて二個も足りないとも!!!どうよ(なにがよ



いつも以上に支離滅裂な日記でした。日記らしいといえば日記らしいか。
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孤食っていやな響きだ

ジョルノは容姿を裏切らずに甘党だと思う
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なれないマウスじゃこれが限界でしたという言い訳を添えておきます。
「いまならきっとかわいいとかいってもかみつかれないんじゃないか」という、声にならないミスタ心の声。




ここ二日、夕飯を一人で食べました。
しかも実家で。今両親、海外で、弟も地方の大学行ってるので。友人らも次の日仕事だから、平日は誘いにくくて・・・。
孤食自体は、一人暮らし者として特段珍しくないんだけども、
今まで、誰もいない実家って体験したことなかった。
実家のダイニングテーブルで、何も言葉を発さずにもくもくとご飯を食べる光景ってのが、どうもしっくりこなくて・・・・なんか寂しいもんやなぁと。
もともとがやがやとうるさい家族ですからね。特に母のあたりが。
食事が楽しい子供時代だったんだなぁと、気づきました。なんか改めてしかこういうことに気づかないあたりが、親不孝なのかしら。




で、当然というか何というか、食事に対する意欲と熱意(?)もあまりわかず
やたら綺麗になった蒲田駅で買ったドーナツを、無心で夕飯に食べました。という話。「なんか食べればいいや」と思うぐらいなら「何も食べなくていいや」にしろよ体重的に、と思えど
そうならないのが、やっぱ私というか。今地球が滅んでもとりあえず三日は生き延びれるよみたいな。ね。何目指してんのか私。





食事に関して言えば、最近、牛と豚が食べられません。出されたら食べるけど、自分で進んでは食べない。
インド行ってから顕著になってたんですが、このまえ「ファーストフードネーション」を見てその傾向に拍車が・・・・あの映画、メッセージ性は中途半端だけど映像的には大成功だ畜生
にわかベジタリアンみたいになってます。インド人みたいな。豚と牛はくわんけど鳥と魚は食う、みたいな。
別に食べなくても死なないしね。牛と豚。

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「そうして、オフィーリアはきれいな花環をつくり、その花の冠を、しだれた枝にかけようとして、よじのぼった折も折、意地悪く枝はぽきりと折れ、花環もろとも流れのうえに。すそが広がり、まるで人魚のように川面をただよいながら、祈りの歌を口ずさんだという、死の迫るのも知らぬげに、水に生い水になずんだ生物さながら。ああ、それもつかの間、ふくらんだすそはたちまち水を吸い、美しい歌声をもぎとるように、あの憐れな牲えを、川底の泥のなかにひきずりこんでしまって。」
- hamlet



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友人とミレー展に行ってきました。
ミレーの描く植物と子供が好きなんです。水分感じるから。説教(教会のね)うけてる間に寝る子供とかかわいすぎよ・・・赤の魔術師。
でも今回の目あては、「オフィーリア」と「吹きすさぶ風に立ちはだかる力の塔」。



高校時代、英語の時間にハムレットを読まされました。
そのころはまだミレーのこの絵を知らなくて。
ただただオフィーリアの死の表現が、flamboyantで悲劇的で色彩豊かで・・・・あー油絵にしたらきっと綺麗なんだろうなーと漠然と思ったのを覚えてます。
そしたらミレーのこの絵をどっかで発見して。
言葉と絵画のイメージがぴったりと一致することって、私にはあまりないんですが、「これぞオフィーリア」と感動しました。

陳腐な言葉並べてもあれなんで簡単にしときますが
生で見れてよかったと。思います。
美しくて息が止まる絵って、実はそんなにないから。



ちなみに花言葉とか知ってると、これ結構面白くてね。
哀しい愛をこの世において、死が彼女を運んでいく様を、花がささやくわけです。わー詩的。






「吹きすさぶ風に立ちはだかる力の塔」に関しては
特に有名な絵でもないし、地味な風景画に近いものがあるんですが。
そのときそのときの美術の好みって、精神状態も少なからず影響してると思うので。
今の私の思考回路だと、この絵がね。見たかったのよね。
許されるなら1時間ぐらい座り込んでこの絵睨んでたかったんだけど、そこまで空気を無視する勇気は私にはなかった笑。



瞳が浄化された気がする。




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しっかし、ちょっと会わない間にまた友人は綺麗になっちゃってました。てかやせた。ちゃんと食べてるのか心配です。
「なんか落ち着いちゃったね」といわれました。
そう?w
髪型オールバックだからかもよ笑。最近オールバックばっかです。前髪が長いのでうっとうしいのです。


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本当に恐いことは、言葉に出してはいえない。
言葉に出してしまったらもう止められないような、私の口を離れて、私の力の及ばないなんかの力みたいなもんが、その言葉を拾ってかなえてしまうような。うまく表現できない恐怖感があって。
こわい。
こわい。
就職なんていう次元の話じゃない。
ただひたすらこわい。
この調子じゃ、ちょっと、いかんな。色々と。
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一日NYC一人歩きを、三回ぐらい実施しました。NYにいる間に。
何するわけでもなく。
ひたすら歩く。
アッパーからロウアーからブロードウェイにソーホーに。
一人歩きが微妙なところは自重しつつ、地図も持たずに東西南北。碁盤の目だから、迷うこともないし。
その間、色々と考える。
答えが出ることもあれば、答えが出ないとはなから思って考えることもある。


疲れてSt.Patrick(五番街の教会)の前で座り込んで、ぼーっとアベニューを眺めてて
NYほど、多種多様な人がいる街も、少ないだろうなぁと。思う。
携帯片手に先を急ぐビジネスマンに、ベビーカーを押すナニー、スポーツウェアのおねぇちゃんに、わからない言語をしゃべる観光客、モデル然としたお兄さんに、ホームレスのおばさん、エコバック下げた主婦に、制服を着た小学生、ひなたぼっこするおじいちゃんに、スケッチをする美術学生、デート中のカップルに、おめかしした家族連れ、ユダヤ教の帽子かぶったひげのおじさんに、イスラム教のスカーフをした女の人、なんだかよくわからない格好をした人・・・。
はは。
だからといって、他者に寛容な街、っていうわけではない。



視線を上にもっていけば
すかっと晴れた青空がよく似合う街だと思う。
ビル街も、歴史ある町並みのアッパーも、道がまっすぐだから・・・道がそのまま空に続いてるような錯覚を覚える。
時代錯誤承知で、ラルくのNeoUniverseをIriverで選んで聞く。
あえて邦楽。



いつまでも未完成な街。
きっと次きたときも、未完成なままなんだと思う。
だから誰にでも居場所があるし、ある意味すぐに居場所を失える場所でもある。
しばらくぶりに会った友達は、すっかりニューヨークで働く大人になっていたけど
u cannot afford to stand still in this city、って、それがここでの人生さと肩をあげてた。



ニューヨークに住んでる人の多くは、sex and the cityを見ても、苦笑しか出てこないと思う。
実際アメリカでは、田舎者ほどあのドラマにはまる、とよく言われてます。



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五番街のabercrombie&fitchの店、新装開店なのかよくしらないけど、異様に混んでて、独特な雰囲気もあいまって「ここはクラブか!」と叫びたくなった。
隣にいる友達の声も聞こえないぐらい、音楽鳴り響いてるしね。ベース音で床揺れてるしね。
店員、タンクトップで踊ってるしね。WHOW!とか言ってるしね。なにがウォウだと思いつつ楽しそうだからまぁいいやと思うあたり私っていい加減かもしれない。



アバクロの服は、昔から石鹸のような独特の香りがする。
アバクロの香水の匂いなんだとおもう。
別に好きな香りではないけど、無条件に高校時代を思い出して
ああ、この香りを最後にかいだころって、色々大変だったよな(性格的に)とか一人のすたるじぃにはまって
思わずパーカーを買ってしまった。家まで持って帰るのにかさばるのに。
別に高校時代もアバクロ大好きだったわけじゃなくて(なんか安全ピンとか首輪みたいなのよくつけてた微妙な人なんで)たまたま色が好きでかったパーカー何枚か持ってただけなんだけどね。
匂いって強烈だよなぁ。




そしたら帰りの飛行機で
見る人見る人アバクロきてて、軽く萎えました、というはなし笑。
日本じゃ手に入りにくいNYブランドだからか?若者だけじゃなく、ちょっと若くしてるおばさんからおっちゃんまで着てた。




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さて日本に帰ってきた私は、就活まじめにやれよという理性の声を無視して、今週一杯東京で夏休みしていきます。といっても友達に会いたいだけなんだけど。
京都に戻ったらやること一杯すぎて今からめげそうや・・・・通院が・・・・。
あとちょっと非常に心配なことがあるので、そちらも確認しにいかなきゃいけない。
人間の体ってほんとにもろいものだなぁと、23にして思うよ。嗚呼。
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