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  • 2010/02/19/Fri 22:51:39
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微妙なテンション

本気で卒業が危ないです。
二つほど「明らかに間違った答えを書いている」とわかりつつやけくそで答案出したのがありますからね。マブロマチスフォーミュラってなんだよ?ピュシスってなんだよ?今年の法学部試験はアレですか、カタカナ縛りでいこうぜ的なアレですか。
単語がわからないとか基本がわかってないから駄目、自業自得!って思う気持ちもあるし、でも半期もかけて学んだ授業で問題これかよ?と想う気もちもある。
まぁ何にせよ、わからなかったのは私の勉強不足、自己責任の極みです。
しっかしテスト2つつったら八単位ですよ。こええええええええ重いわああああああ
内定決まってるし、袴も予約してしまったし、卒業旅行の航空券も買ってしまったし、これで卒業できてなかったら・・・と思うともう本気で胃がいたくて(「もしできなかったら」というか、正直言うと本気で「できてないっぽい」ぐらいの危険度なんですよ・・・だって政●思想史なんて一問だけで、その一問のキーワードの意味わかんなかったんだからね・・・国際●も同じへまだったし・・・ほんとこんなとこで書けるほど軽いネタではないんだわかってるんだ・・・でも書いちゃうだって書いちゃわないと深刻さがとぐろまいて私の中で暴れるからああああああ)正式に春休みに入ったというのに、心のどこかに引っかかりがあって何しててもちょっと気分がそわついてます。そわついてるって日本語かよ
来月は旅行で忙しいので、早め早めに引っ越し準備をしなきゃなぁ・・・とか思ってはいるんですが、もし卒業できなかったら引っ越し延期だよな・・・と思うと、なかなか手につかない。成績発表は五日ですからね。
あああああ。こわい。


ま、つったってもう答案出しちゃったし!!もう教授たち採点にかかってるし!!!すべては私の手を離れてしまった!!!のでもう考えるのやめます、と自分に言い聞かせてます(・・・)。
とりあえず、カンボジア旅行と九州旅行はケテーイしてるので(いや後者はまだどうなるかちょっとわかんないけど)それに向けてテンションあげてるところ。



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そんな微妙なテンションですが、春休み突入ということで、歩きたい!感情に訴える本が読みたい、綺麗な言葉が読みたい!!おいしいもの食べたい!!という私の爆発寸前の欲求におこたえして
カフェって読書って買い物って散歩ってきました。
仲の良い友人sがみんな京都圏外に出かけてしまっているので孤独死しそうです。はやく戻ってきて!!!死んじゃう私!!!


一冊目として手にとったのは、susan sontagのregarding the pain of others。読みながら、やっぱり私の中には「伝える」事への異様な関心があるのだなと再確認。
最近は試験期間だったり恋愛にテンションもってかれて、エッセイとかフィクションばかり読んでたもんで、学術書まではいかない一般教養的な本から離れ気味でしたが・・・・時間があるうちにざくざくいろんな本よんでおこう。というきがまたむくむくと起きました。
散歩もたくさんしたいから、本を鞄につめてでかけよう。
読みたい本はあふれているけど、私は言うほど本を読んでいないからなぁ。
うちの内定者、ほんとに本をよく読む人が多くて・・・本の話しとかするたびに、私なんて本読んでるといえるほどの何もないなぁと思います。



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ちなみに今年のバレンタインは友人のおかげで、激うまなガトーショコラができあがりました。
DSC01042.jpg
A型な友人万歳!!ばんざーい!!!(私はいうまでもなくB)
材料から本格的に調達して、辻口さんのレシピに従い・・・そして私が作業に着手するまでに色々と準備をしてくれw
激うまでした。あげた人にも正直に「友人いなかったらこれ出来上がってません」と伝えました笑。
しかし今回のお菓子作りを通じて、いかに私が粗雑な人間かをまたも露呈してきたよ・・・ほんとそのうち捨てられそう、友人に。「俯瞰能力を養え」といわれました。先を見て行動しろと。はいごもっともです、それ就職活動時に自分の短所の欄に書いたことでス(反省しとらん


バレンタインも無事終了し、相手の忙しさも昨日で正式に終了。やっと本格的に物事がうごきはじめたなぁ。
とりあえず何がいやって、「自宅生で親も生粋の京都人」、という人に手料理ふるまうこの怖さというか精神的な圧迫感。これいかに。もういっそ次は君がつくればいいとおもうよ
でも基本的には、やっと相手のペースもつかめてきて、やっと・・・やっと安定してつながりを信じられるように。なってきてるかな。いや三日に一回ぐらいは「こいつほんと何考えてんの」と思うか。


そんな私は最近、charaとスピッツに再びはまっています。それも最近の曲とかじゃなくて、数年前の。charaだとcaramel milkとか、スピッツだったらスーベニアあたりのアルバムで。
単純に、引き出しの奥のCD物色してたら昔のが出てきて、かけてたら意外と歌詞とか音楽に癒されたっていう話しなんですけどね・・・
charaの歌詞もスピッツの歌詞も、昔は「不思議系」だと思ってあんまり共感はうまれてなかったんですが、この不思議系のコトバが、この歳になってやっと心にすとんとハマるようになったわけだなぁ。
そしてスピッツはほんと心穏やかになる。まさむねさんの声はgiftじゃ。



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あたしきまぐれ油だから
気をつけてね
たまに燃えたり溶けたり
あたためたりしたいの

わかったフリで使用すると
こわれるわそれでも

あなたと あなたと あなたと いたいわ

すこしづつ注げない
不器用な人と 
思ってください
それから始まる

「良かったら夢をみませんか?」
心から私は

あなたと あなたと あなたと みたいわ







・・・さて明日はビール工場見学いってきます(なんで
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  • 2010/02/10/Wed 03:39:13
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ひきこもりんぐ

軽くホラーな光景↓
hukurou.jpg
最近試験期間につき、ミスドかモスに入り浸ってない時以外は部屋でこいつ↑とよくにらみ合ってます。
図書館?いきません。静かなところは苦手です(・・・。


それにしても、何を思ってこの子↑をうちにつれてきたのか全く理解できない。別にかわいくないしむしろ不気味であるのに・・・疲れてたんだろうか・・・。


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異常気象?と思うぐらいに暖かかったですね、今日。つい数日前、雪降ってなかったけっか。なのに今日は18度ですか。おかしい・・・
毎年こんなに暖かったっけ?去年は就職活動でスーツで走り回ってたから、あんまり季節感を意識しなかったなぁ。

暖かいに越したことはないんですが、
鳥たちが木々の上で穏やかにささやき、少し水を含んだ暖かな空気の香りが漂う、春の到来を予感させる素敵な午後の日差しを窓越しに眺めながら
ひきこもってテスト勉強をしてる五回生とかもう痛くて目もあてられないね。いたいいたい!!ふくろうの視線がいたい!!!!そんなに私を見ないで!!!わかってるんだこんな必死な五回生とか・・・!!とか・・・・!!
自分で五回生五回生って連呼する自虐プレイもいい加減飽きてきましたが、答案用紙には全力で「五」と記入しています。えぇ、全力で。答案本文よりも心をこめて、五・・・・と。そっと。願うように。何をって、そりゃぁ・・ねぇ。「五回生ですのでなにとぞ・・・」っていう、控え目だけれども必死な願いです。




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最近絵描いてなくて欲求不満です。落書きならたくさんしてますが。
あぁでも、漫画はよく読んでますよ・・・それがいいのかどうかはまぁ別にして・・・
最近買ったのは
・純潔のマリア
・男の一生
・モテキ
・おやすみブンブン
・路地恋花
・ひらひらひゅ~ん
・屍鬼
・ぼくらの(最終巻)
です。かいすぎ・・・?いや一カ月にこれぐらいはゆうに行くよ。ちなみに今月はあと絶対可憐チルドレンと、よんでますよアザぜルさんの新刊がひかえてるんだぜ
この中ではモテキが断然お勧めです。
モテ期が来たとか調子のってるそこのあなた、草食系男子を相手にやきもきしてるそこのあなた、もてないそこのあなた、なかなか努力してることに気付いてもらえないそこのあなた、自分に自信のないそこのあなた、人が自分を好きになってくれるまで待ってるそこのあなた。
是非に。是非に読んでください。絶妙です。
主人公は草食系・・というかもてない30代で特にこれといって魅力もないような男です。あほほど生々しい。だから面白い。女性が描いてるとは思えない。
まぁこの主人公見てても実際の人間界見てても思うことですが、愛されたいと受け身に願ってるうちは、きっといつまでたっても満たされないままなんだよね。

あと男の一生は素敵漫画です。
こんな素敵な、50以上の女子大で哲学を教える眼鏡シルバーな関西弁の教授がいたら、是非に授業を受けたいものです。惚れてまうがな
あでもうちの大学の国際機構法のI先生とか近いかな。今年は国際生命倫理だっけか、受け持ち教科。


あと、試験の息抜きに、森見登美彦の「四畳半神話大系」読みました。大学の友人に勧められて。
うーん、これが今のはやりなのか?
私はここに出てくる町(K大周辺)のど真ん中に棲んで、この主人公みたいなキャラを身近に見てるから、なんだか身近な話として楽しんでるけど
そういう地元感覚を抜きにしたら、特筆すべきとこはないかなぁ・・・特徴的な言い回しも、うけ狙いのように私には感じられてあんまり好きにはなれなんだ。ひねくれてるからなぁ私。
でもすぐに読めるので、娯楽としての読書にはぴったりか。


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さて明日はバレンタイン用意をしに友人と旅にでてきます。
外国人が見たら若干ひくよな、百貨店のバレンタインコーナーの人の多さは。私も引きます。
  • 2010/02/06/Sat 22:45:53
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  • CATEGORY:文章のみ

トンネルをぬけたら、そこは

京都は本日、一日中雪。
こんなに、すきまなく雪が降っているのを見るのは、実に久しぶりでした。
夕方の河原町に立って、雪のひとつひとつが綿のように軽やかなのに、その軽さに見合わない速さでもって顔を突き刺してくることに、驚きました。

雲がちぎれて降ってきているようで
というより、空がちぎれて、おちてきているようでした。ちりぢりになって、一心不乱に着地点を目指して降りてくる空。空は天を離れたら白いものなのかもしれないなとか。

白い霞のむこう側で破壊されたのかって
もう、明るくなったら、雪がやんだら、空はそこにはないんじゃないかと
私たちの世界の輪郭と、私たちの身体の輪郭に溶けて、 
この下の世界だけをぽっかりとしたあなの底に残して消えてしまってるんじゃないかって

これほどに上から下へ向けて冷たいものが降ってきているっていうのに、空を見上げている人が少なくて
涙をこらえる大人の姿が不思議だった子供時代、あのころの気持ちがなぜか思い出されて、空をあおぎました
私の額に溶けた分、欠けているであろう空の姿をそこに見たかったのかもしれませんが、
そこには、象牙色の空気の流れ以外、何もありませんでした。


わたしのたっている世界は、思考を一歩とばせばこれほどまでに不安定で知らない世界になる。
という面白さ。






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yukiyuki.jpg


よりにもよってそんな日に、東京から来た友人たちの観光付き添いで嵐山までいってきました。
めっさ寒くて、最後には手袋してたにもかかわらず両手がかじかんじゃって財布さえ開けらんなくなる始末で・・・頭の上には雪積もっちゃうし竹林はぼやけちゃうしで、観光にきてた友人sには残念だったかもしれませんが・・・
雪の嵐山も、なかなかに風情があって素敵だと思いましたよ。
雪の下でも、夏の暑い日差しの下でも、秋の落葉の中でも、春の花弁の嵐の中でも、美しくあるのですね。京都は。


今回きた二人の男子と、はじめて恋愛関係の話をしたんですが、いやー・・・参考になるね、誠実な男子の話は。
「その都度しぜんと降りてくる この感じをつかまえて それで日々をつないでいくんです it will be alright」
っていう福山さんの歌詞が心に響く、今日この頃。

いつだって、信じられるのは自分の気持ちだけですね。しんじさせて、なんて、なんて虚しい悲劇の主人公ぶりっこ。
「どうしたらいい?心配させないには?」って言われて、結局相手に何かしてほしいんじゃなくて、自分が信じたいだけだって気づく。そんなことを言わせてごめんね、と心底思った。いや言わないけど(言わないんだ
だから、いまはただ、時間を、空気を共有することだなぁ。この目とこの肌とこの頭を信じて。





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最近、「路地恋話」という漫画を買って、それがなんかこう琴線にふれるものがあって・・・それ読んでから、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」が読みたくなりました。
実は前に古本市で購入して本棚には在るんだけれど、あんまりそういう気分になれずに、読まずに放置していて。
でもやっとそんな気分がめぐってきたようです。どんな気分って?んー・・・日本的な世界観に目を向ける機会?
京都を去るからセンチメンタルになってるだけかもしれませんが。谷崎は非常に京都に縁深い作家だしね。
考えてみたら、この京都で過ごした五年間が、私が一か所に暮らした最長記録。しかもその独特な雰囲気に、どっぷりと甘えて生きた五年間。
そりゃセンチメンタルにもならぁな。

  • 2010/01/28/Thu 20:58:51
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  • CATEGORY:日記写真

恋愛の話しかしてないから興味ない人まわれ右


DSC00890.jpg
日記がフラストレーションのはきだめになっています
でも落書きする心の余裕があるのでまだまだ大丈夫ですいけるぞ私頑張れ私、間違っても胸ぐら捕まえてゆすったりしたらダメだぞ私
こんなに取り乱してるという事実自体がふぁっきん悔しいから、意地でも完璧な笑顔で顔合わせたるわぁ!!!



最近の目標は「心穏やかに」だったのに、ついついガラが・・・爆発しそうになってガラが・・・涙腺が決壊する前に怒りに転換するという自己防御に出ました。
心が重くなる前に、吐き出してしまわないと、本当に泣きたくなってしまうからなぁ。
最近波が激しいのです。
うっとうしくて申し訳ない。




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会えないことが問題ではなくて、それはもう状況的に仕方ないと本当に納得していて(どうせ二月までのことだし)
でももーなんつーかどう解釈していいやらわかんないことだらけで・・・何これ・・・何この状況・・・なんでこうなってんの?
FBチャットの緑の●を眺めながら、ほんと一体この人は何を考えてるんだろうなぁ。と茶をすすりながら思ってしまう。どうでもいいけどおんらいんしてんのにお互い声かけないあたりが、お互いのささやかな探りあいというか意地の張り合いを面白いほど象徴してんなぁ
詳細触れられなくて申し訳ないです。細かいとこかく気ねぇなら最初からかくなや・・といわれそうだけど、人の目に触れることを片隅で意識した文章でも書かないかぎり心の平穏が・・・orz難儀な癖で・・・もうしわけ・・・

わたしの基準ではわからないことばかり。
自分が世の中の基準だなんて、この歳になっても思いこめるほど温室育ちじゃございませんが、それでも対話で得られる情報が決定的に足りない以上、自分の経験がでしゃばってきてしまう・・・けどややこしくなるばかり。






わがままを言えばいいのだと、よく友達に言われます。わがままという表現が悪ければ、してほしいと願うことがあるならば伝えればいいと
私だって、かわいいわがままが言えた方がかわいげがあるのもよく理解しています
でもわがままを言うのが一番大変です。
つい最近男友達には「あー恋愛はまるとめんどくさくなるタイプか」と大変失礼なことを言われましたが、その通りだと思います。
言ってしまえば5秒で済むことを、じゅくじゅくと考えてしまう人です。

私は我が侭には生きていますが、我が侭を言いなれてはいないのです。わがままを言って誰かに何かをしてもらうという視点が欠けている、ほんまもんの我が侭人間だからでしょう。自分が思ったことは人になんとかしてもらおうと思う前に自分でやっちゃうところがある、ほんまもんのひとりよがりの自己中心人間なんや私は・・・・!威張れたことじゃないねほんとにね
あとまぁ、自分が同じ立場だったらそれ言われたら困るなー・・・とか考えてしまうと、言葉がのどで詰まるようにできてるんですよね。そういうところは、長女魂というやつだろうか。
そして何よりも、
わがままを言うには、相手との間の信頼関係が大事ですよね。わがままが言えない時ってのは、相手を想う気持ちと同じくらいに、嫌われれたくないっていう自己防衛本能が作動してると思う。
で、残念ながらまだ私はそれほどの、確固たる自信を得ていないのです。
数少ない言動や態度から、たまに相手が頑張っていることが垣間見れる瞬間があって、そういう時はもう全身の血管が広がるような安ど感を覚えるんですが、
明らかに持続性がありません。あやしい薬じゃあるまいし・・・・
私以外の、もっとどうしてほしいと素直に言える子であったら、相手も違った反応を見せるんだろうか。とか、考えはじめてしまう事もあって・・・・いかんよなぁこれは。考えたって仕方ないねそこは。



あとはまぁ、
わがままの質的に、私が頼んでは意味がないんじゃないかなと、思うんだよね。たぶん。
そうしたいと、相手が自発的に動かないことこそが、私の中でくすぶる問題の本質のようなので。
求めすぎ・・・なんだろうか?いや決してそんなことはないと思うんだけど・・・でもそれも人によって違うからなぁ。
前に、知り合いに、「人は変えられないんだよ」って言われたことがあります。
その通りで、人を変えようと思ってはいけない。そして別に、私の思うように変わってほしいとは思わない。
だからこそ、どうしたもんかと悩みますね。よりよい方向にもってくには、どう調整したらよいのかしら。




でも予想できたとこなんだよな、これすべて。




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不安定で今にも消えてなくなりそうな繋がりだからこそ、何でもない言葉が、お守りのようになります。
ほら、中学ぐらいの時(私の中学のころは)、携帯なんて持ってなくて、好きな人とも登校から下校までの間に時間しか接せなくて・・・・わずかな特徴でも刻みつけようと、一生懸命五感を使った覚えとか、ないですか。それに近いんですよね今。
なんでこの通信手段が大変豊富な時代に、そんなあおくさい事にエネルギー使わにゃならんのかと叫びたくなる気持ちが上の日記にも表れてるわけですが
でも同時に
そんな丁寧な日々も、悪くないな、と。確かにそうは思うのです。
無理にポジティブぶるわけではなく、そこは本当、正直に。
基本的に好きなとこは好きなとこで変わってないわけだし・・・・・


で、たぶんその気持ちが、私を今支えてくれてるもんなんだと思います。
じゃなかったら、やーめた、だろうから。私の性格上(それでいいのか
ああああ、あとちょっとですべて終わる・・あとちょっとで報われる・・・!!
はやく二月こないかな・・・・!!

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ちなみに興味はないでしょうがついでに言っとこう、
なんで上のような心の叫びになったかというと
今さっき、K町のH百貨店が閉店するって話を聞いて
うっわまぢで世界地図なくなんの?!ええええ寂しいなぁ色々想いであるのになぁていうか色々影響あるんじゃないのこれどうなの・・・
みたいなテンションを分かち合いたいと思って携帯に手を伸ばしかけた自分をいやいやいや我慢しろと押さえつけたもう一人の自分に対してはたと我に帰り
はぁなんで私がそこで我慢しなきゃいけないんですかいやだって何か我慢する必要はないけどなんかほんとこっちばっかなのいやなんだもんってお前なんだよめんどくせえええええなあああああああもおおおおおおおおお!!!いい加減にしろやほんとめんどくせえんだよていうかなんでお前ほんと放置プレイなの私なんでこんなに気使ってんのおかしくね?!?!やってられるかあああああああああああああああああ!!!!

・・・・・というわけです(息切れ

はい、じゃ
大変すっきりしたので試験勉強に戻ります。
相変わらず一人でしゃべって一人ですっきりして・・・なんだろねほんとこのブログ・・・でもこういう話はねー・・・友達同士でしても「だから何がほしいのあんたは」な次元の話だしなぁ・・・
おつきあいくださった奇特な方、ありがとうございます。あなたがこんな想いをされた時には、言ってくれれば全力で共感させていただきます。
  • 2010/01/25/Mon 18:46:34
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おわりにちかづく

IMG_4836.jpg
この一年、20歳やそこらの後輩たちにまじって、フランス語を履修してきました。
単位はとりおわってたものの、ただでさえやる気のないフランス語・・・これで週一でもいいからフランス語に触れる機会を逃したら、ごっそり忘れるぞ。と確信したもんで、ほそぼそと仏文和訳の授業をとり続けてたわけです(ちょっとアフリカに興味がある身としては、フランス語には触れておきたい)。
出席をカウントする授業じゃないとやる気がでないという、自主性のかけらも感じられない人間なので、出席・予習重視の授業をとりました。
白髪・ロン毛・サンタひげ・サスペンダー・黒ぶち眼鏡という、第一印象「明らかに語学の教授か哲学関係」なK教授のもと、
近世フランスの風俗史、おもに女優という名の娼婦たちの存在にクローズアップした文献を読んでいました。
・・・えぇ、書き間違えじゃないですよ。娼婦。あ、ご安心ください、WHOREやびっち的な意味ではなくプロのPROSTITUTEの方ですがね
履修してる全員、真面目な感じの黒髪眼鏡な生徒たちなのに、和訳あてられたら「彼女は淫乱の極みだった」とか「彼女たちは金持ちだが退屈な男に身体を開かざるをえなくなり、すぐに前の人生や前の恋愛を惜しんだ」とか口にしなきゃいけないんですよ。純情そうな青年淑女たちにとってはある意味セクハラではないかと思ったんですが、これがねーフランス語だとほんと言い回しがおしゃれなんだよねー・・・卑怯だぜフランス語ほんとに・・・
ちなみに上の落書きは、コラ・パールという人気娼婦の写真にもとづくものです。彼女の化粧方法とか詳細に学びました。この知識、どう活用しろというのだ。


まぁ私個人は、楽しかったです。ちょうど「perfume」っていう、悪臭漂う中世のパリが舞台の話を読んでいたところだったってのもあるし、そもそもとしてパリが好きってのもあって。フランス人は苦手だけどフランスは好きだ。


結論から言えば、一年間週で授業でてればそれなりに読む速度は上がりますが、語彙力的にはまったく役に立ってません。のでスタート地点からレベルが上がってません。
友人のように、フランス語検定の為に勉強した方が明らかに力ついたはずです。
冬休みにラオスをぶらついていた際、フランス人観光客によくあいました。その時に10歳ぐらいの子に30分ほど懐かれてフランス語マンツーマン教育を施されましたが、その時の30分で学んだことの方が、この一年学んだことよりも多いんじゃないかとさえ思います。
机にかじりついての語学の勉強より、実践の方がそりゃ使えます。


でも楽しかった。それが今年の私が大学の授業に求めるものでした。
こちらの下手な和約に教授が突っ込んで、パリ豆知識をこぼしながら美しい和約を紡いでくれる。
きっとしばらくはこんな時間は、もうないんだろうなぁと、最近よく思います。今年は少人数のゼミ的な授業ばっかり履修してるから、なおさらかもしれない。
就職したら、いまよりもさらに毎日が学びの連続なんだとは思いますが、趣味や純粋な好みをはさむ余地はそこにはないですからね。
本当は、大学のいまの時期から、結果を意識して色々と選択しなければいけなかったのかもしれない。将来使える授業(というのも何個かとってはいるんですが、明らかに出席率悪いんでね)ももっととっとくべきだったのかもしれないな。とは普通に思います。
そういう時間の過ごし方を選ばないわたしが、今後どうなっていくのかはわかりませんが、「大学生」という身分の最後を意識して過ごしてきた一年、一応悔いはあまり残っていません。


今日この授業の試験が、最後の大学の授業でした。
この歳になっても全学共通科目用の校舎に通ってるとは、昔の私は想像もしてなかった・・・・けど
20歳やそこらの子と一緒にわさわさと校舎を出たところで、こんなはたから見たら他人よりもちょっとずれているこの現状ににんまりしました。
そこで自虐的にならずに笑みがこぼれる自分が、正直嫌いじゃないです。
まぁ今年の抱負は、「たのしめ」だしね。
失敗や挫折、落ち込むようなこと、悩みに辛いこと、たくさんある年になりそうですから、今年は。
だからこそ、自分の中にたのしみを生んでいかないと耐えられないと思うから。
自立ってのは、経済的な話だけじゃなくて、総合的に自分を理想の状態にもっていける力によって動かされる状態じゃないかと思って、落ち込みやすい自分の性格を引き上げる今日この頃です。

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「たのしめ」と自分を戒めた矢先に試験期間に突入し余裕はないわ、それ以上に恋愛面ではたのしむ余裕も見せられないとわいうとんだ体たらくですが
最近東京・京都問わず、女友達と恋話をよくします。
ほんと、カップルの数だけ悩みってのはあるもんだと思いますし、客観的に見たら「え、そんなことで悩まなくても」と思われてしまうようなこともこぼしてしまうものですが(特に私)
大体の場合は、「それでも好き」だから、悩むんですよね。もちろん例外あれど。
かわいいかわいい私の彼女たちを見てたら、
「それでも好き」が、こんなにもあふれてるんだなこの世界は・・・・と感じて。なんて優しい世の中だろうかとちょっと感動しました。
願わくば、その「それでも好き」の前段階の、「~~してくれなくて悲しい」とかの部分への切なる思いが、男の子たちに伝わりますように。 :P




プロフィール

あつめ

Author:あつめ
空はひとつとわかっているからこそ、地上のすべてが夢のように感じます。

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